会話としてのメール
同じ相手とのやり取りをまとめて確認。チャットで返信したり、使い慣れたメール作成画面を開いたりできます。
機能
会話を追い、アイデアを残し、次の一歩を考える。dubl.emailにすでに備わっている機能をご覧ください。
dubl.email の実際の画面。デモデータを使用。
同じ相手とのやり取りをまとめて確認。チャットで返信したり、使い慣れたメール作成画面を開いたりできます。
複数のアカウントを接続。統合受信トレイ、スマート受信トレイ、従来型のメール表示を使えます。
フォルダー、ラベル、検索、ピン留め、一括操作で、日々のメールを整理できます。
メールをスヌーズして、あとで戻る。今日の集中力は、今日の仕事へ。
下書き、テンプレート、署名、予約送信で、繰り返しのメール作業を手元にまとめます。
ワークスペースを離れずに、添付ファイルを開く、連絡先を探す、不要なメールを配信停止するといった操作ができます。
ローカルキャッシュに保存済みのメールはオフラインでも読めます。新しいメールの受信と送信には接続が必要です。
ライトとダークのテーマ、キーボードショートカット、英語、フランス語、ロシア語のアプリ画面。
メール内の確認・認証コードやログインリンクを認識します。コードをコピーしたり、リンクを開いたりする操作がスムーズになります。
相手について書いたメモは自動で保存され、個別のメールに付けるメモとは別に管理されます。
設定済みの AI エンジンは、タスクの作成・変更・完了や、仕分けルールの設定を提案できます。変更は確認してから適用されます。
指定した差出人のメールの自動翻訳を有効にしたり、送信前に下書きを翻訳したりできます。翻訳には AI エンジンの設定が必要です。
メールからメモやタスクにつなげ、カレンダーに時間を確保できます。元のやり取りの文脈も手元に残ります。
メーリングリストの配信停止、差出人のブロック、複数のメールへの一括操作ができます。利用できる操作はメールサービスによって異なります。
PDF、XLSX/XLSM/CSV/TSV の表、DOCX 文書、TXT/Markdown ファイルをアプリ内でプレビューできます。対応するファイル形式やサイズには制限があります。
予約したメールは端末内で送信待ちの状態になり、送信にはアプリの起動とインターネット接続が必要です。アプリを閉じた場合、メールは次回の起動まで保留されます。
ローカルキャッシュにないメールをメールサーバーで検索できます。インターネット接続とメールサービス側の対応が必要です。
相手の表示名を、自分がわかりやすい名前に変更できます。自分に見える名前だけが変わり、メールアドレスは変わりません。
画像は必要なときだけ読み込むか、常に読み込むかを選べます。信頼する差出人も指定できます。
アプリのキーボードショートカットを、いつもの操作に合わせて変更できます。
フォントと文字サイズを選び、横に長いメールの内容を折り返して表示できます。
通知とアプリアイコンの件数表示を、「すべてのメール」「人からのメールのみ」「オフ」から選べます。
対応しているメールには、絵文字のリアクションを送れます。ほかのメールアプリでも読めるように代替テキストが添えられますが、表示はアプリによって異なります。
差出人や宛先のアドレスを条件に、カテゴリやラベルの設定、既読化、アーカイブ、ごみ箱への移動、翻訳の有効化ができます。
よく送るメールをテンプレートとして保存し、メールボックスごとに別の署名を設定できます。
列の間でタスクを移動し、待機中、進行中、完了をひと目で確認できます。
メッセージからタスクを作成し、もとの会話へのリンクも残せます。
期限、優先度、色付きラベル、コメントを追加。メールとは独立したタスクも作成できます。
一日の予定に組み込む必要があるタスクを、カレンダーに配置できます。
複数のメールアカウントのタスクをひとつのボードにまとめることも、別々のボードで管理することもできます。個人用のローカルボードで、チームでの共同作業には対応していません。
メールのツールバーから決定事項やアイデアを書き留め、その会話と同じ場所で編集できます。
「メモ」画面で検索し、相手、日付、ラベルで絞り込み。文脈が必要なら、リンクされたメールを開けます。
実行に移す時が来たら、保存したメモをタスクに変えられます。
日、週、月、予定リストを切り替え。表示するカレンダーを選び、色で見分けられます。
参加者、繰り返し、リマインダー、場所を設定して予定を作成、編集できます。
カレンダーの招待やICSファイルを扱い、会議に出欠を回答したり、空き時間を探したりできます。
接続したGoogleアカウントで予定を表示、更新。利用できる機能はプロバイダーの設定によって決まります。
カレンダーを接続すると、次の会議の時刻と参加者をカードで確認できます。予定に通話リンクがあれば、あわせて表示されます。
新しいメールや返信の下書きをAIに依頼。送信前に、内容を確認して編集できます。
下書きの言い換え、修正、続きを作成。文体の設定で仕上がりを調整できます。
会話の短い要約や詳しい要約を依頼し、必要なアクションを取り出せます。
受信メールや送信前の下書きを翻訳。特定の送信者のメールを自動翻訳するルールも設定できます。
意味に基づく検索とメールボックスとのチャットで、情報を探せます。エンジン、埋め込みモデル、インデックスが必要です。
ローカルGGUFモデル、Ollama、設定済みのCLIエンジンを利用できます。外部エンジンは提供元のネットワークを使う場合があります。
メールはお使いのコンピューターにキャッシュされます。ローカル版は、元のベンダーのクラウド中継やテレメトリーを利用しません。
接続の認証情報は、macOS Keychainで保護されたインストール用の鍵で暗号化されます。
AIは任意です。今のメールアドレス、プロバイダー、使い慣れた返信の流れをそのまま使えます。
アプリのパスコードと自動ロックを設定できます。この機能はアプリへのアクセスを制限するもので、メールのデータベースを暗号化するものではありません。
GmailとYandexのブラウザーログインは確認済みです。その他のメールボックスにはIMAP/SMTPを使います。MicrosoftとMail.ruのOAuthには、プロバイダー側での追加設定が必要です。
サイト・操作できるデモ・スクリーンショットは 12 言語に対応。現在の Mac アプリは英語・フランス語・ロシア語に対応しています。